Management

100年後の森をつくる。

木は、材料として利用できるまでに数十年の長い時間を必要とします。すなわち、収穫したまま新しい木を植えないと、数十年後には山に緑がなくなってしまいます。また、森林は手入れを怠ると、生態系が崩れてしまいます。未来のために木を植え、木を切る。林業は、森林資源を絶やさないために必要なしごとです。

Barrel

富山県産のミズナラで、
ウイスキー樽をつくる。

いま見えている木は、半世紀、あるいは、さらに昔に植えられました。目の前にある木を一本切ることで、100年後の森の姿が変わる。ある場所に木を一本植えても、100年後の森は違う姿になる。林業は、未来を考えるしごとです。

Barrel

富山県産のミズナラで、
ウイスキー樽をつくる。

株式会社島田木材は、中部地方を中心に約800haの森林を所有しています。その80%を広葉樹が占めており、日本を中心に自生するミズナラをはじめとする、付加価値の高い木材が眠っています。私たちは、富⼭県南砺市を拠点として、森林経営、丸太⽣産、⼭林の受託管理を行いながら、ミズナラを利用したウイスキー樽を製造しています。広葉樹のもつ価値を世に知らせる。100年後の美しい森をつくるために、島田木材は林業の可能性を広げていきます。

富山県産のミズナラでウイスキー樽を

お問い合わせ先
  • 富山県南砺市山見1755

  • 0763-82-0124

  • info@shimamoku.co.jp

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